ネパールでは「第3の性」だけでなく、歴史的に長らく凄惨な状況に置かれてきた女性売春カーストのバディ(Badi)もまた解放を求めて闘っているが…
バディも含むダリット(被差別者)の現状やエンパワメントの運動などについては、青木千賀子さんの報告などをあたるとよいと思う。村に入る研究者からの「現場」情報は貴重。
また、ネパールの大きくは二波におよぶ民主化運動(マオバディにとっては「人民解放戦争=革命」)をつぶさに目撃し、取材し、報告してきた小倉清子さんが女性運動への支援として主だった人々を紹介するサイト(http://www.nepalimahila.com)をつくっているから、これも参考になるかもしれない(ただしサイトが改竄されたのか、構成が不完全になっていると思われ、また現在のところ一部のWUAでアクセスすると警告が出る)。
攝津正 08:29 06/06/2011 パーマリンク
noizさんお元気ですか? 私は相変わらず貧乏ですが元気にやってます。欝ですが…。現代文の講師の仕事の口が入りそうなんですが、まだ不確定です。フリージャズと称した騒音の撒き散らしも続けています(笑)。放射能より先に生活習慣病で死ぬんじゃないかとも思ってます。大阪ライブ頑張ってください!
noiz 23:17 06/06/2011 パーマリンク
労働に生気すいとられてますが、まあピンピンしてるほうですわ。仕事の口が決まってもほどほどに気を抜きながら頑張りましょい。
放射性物質のことはもう考えてもしょうがないんで、原子力村の連中をのがさず一蓮托生で地獄に行く準備を進めりゃいいんじゃないでしょうかね。震災で望まずに死んじまった人がたくさんでた悲劇の直後にこういうのは不謹慎かもしれませんが、生活習慣病で死ぬるとしたらそれは大往生みたいなもんじゃないでしょうか。その意気でお互い死ぬまで生きましょう。
攝津正 23:50 06/06/2011 パーマリンク
なんか政界のどたばたを見ていてうんざりですが、議会だけが政治じゃないし、noizさんのいうように責任を負うべき人に責任を負わせることが大事なんでしょう。菅で十分とはとても思わないけれども、とにもかくにも浜岡を止めたわけだし、もっと止めろ、再稼働するなと訴えていきたいですね。今震災の影響や定期点検で停止している原発も多く、稼働中は18基?とのこと、考えればあと18止めれば脱原発だともいえるわけで、希望が全くないというわけでもないと思います。
まあ自分は死ぬ(寿命が縮む)のはしょうがないと諦めてるんですが、妊婦や乳幼児はできるだけ安全な環境を保障し、安全な食べ物・飲み物・空気を保障したいですね。安全な食べ物といえば、この日本の大混乱につけこんで、遺伝子組み換え食品が認可されようとしていますが、憂鬱な話だし、断固反対、抵抗していかなければならないと思っています。
攝津正 07:20 07/06/2011 パーマリンク
言い忘れましたが、現代文の講師の仕事はなしになりそうです。苦笑。相変わらず「死ねれば楽でいいな」と思っていますが、自殺する勇気はありません。音楽(クラシック、ジャズ)に溺れる日々です。
ネパール「第3の性」には興味あります。女性売春カーストのバディにも。インドにもヒジュラとかいますよね。