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  • noiz 21:24   01/12/2011 パーマリンク | 返信
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    職業訓練と生活保障の拡充は雇用保護規制緩和とひきかえ。「労働市場」あるいは「雇用政策」におけるフレクシキュリティ(flexicurity)とはそういうことである。生活・雇用の安全保障のためにはクビにしやすい、つまり柔軟な雇用環境・制度が必要とされる。そしてその柔軟とやらがパイ(労働市場)の拡大に貢献するとされる。この「現実」においては、社会保障の前提として稼働能力の有無が問題とされる(今でもほとんどそうだが)。されるされる。ああ。

     
  • noiz 22:35   27/11/2011 パーマリンク | 返信
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    某所でたいへんな提起を見せてもらう。強制される緩慢な死の状況のなかで生存への希望を見いだそうとするとりくみになるかもしれない。支援の呼びかけが出たらきちんと読み込んでどうすべきかを判断したい。

     
  • noiz 22:36   11/10/2011 パーマリンク | 返信
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    9月23日の反差別デモには「がんぱれニッポンなんてごめんだ!」とのスローガンがあった。去る7月、玄侑宗久が鴨長明の『方丈記』を引きながら次のように述べていた。

    もう「がんばれ福島、がんばれ東北」というスローガンはおやめいただきたいのである。初めはそれしかなかったのかもしれないが、今は他人事のようなその激励が我々を苦しめている。今必要なのは、むしろ鴨長明の絶望から発した無常への諦念ではいか。「ただ仮の庵のみ、のどけくしておそれなし」。

    夏の読書 フクシマで読む「方丈記」

    わたしたちのまわりには、まるで他人事のようなファッシズムの突風がふきあれている。

     
    • 攝津正 23:42   11/10/2011 パーマリンク

      5回限定の無料のメールカウンセリングを受けたのですが、カウンセラーから、絶望の底をくぐって諦めることが必要、といわれました。彼女(カウンセラーは女性です)のいう意味とは違って、今の福島第一を巡る状況も、なにかを「諦める」必要があるのかもしれませんね。
      Twitterで興味深い話を読みました。或る女性の方が、3.11を契機に人生の目標というか優先順位を変えた、というのです。つまり彼女はこれまでは、自分はきっと80、90まで生きるんだろうなと思ってきた。だけれども、5年後には癌になっている可能性を考えて、人生設計をやり直すことにした、というのです。
      私も、なんというか、「長生き」は諦めたほうがいいように思います。というか、うつで希死念慮ばりばりの人間が、放射能怖いといってもなにかおかしいというか、確かに、「恐怖新聞」を読み続けるのと同じように確実に寿命は縮み、人生の残り時間は少なくなっていくのだろうけれども、そのことを肯定すべきだ、というか、肯定するしかないんじゃないか、とおもうわけです。

    • noiz 01:55   13/10/2011 パーマリンク

      原発事故がなくても、そもそもわたしらのような世代って前の世代に比べて寿命縮まってるんじゃないかという気がしません? ちょうど親が壮健だった時代は公害頻発だし、わが身の生活史じたいをふりかえってみても、ろくなもん食べてねーし環境汚染も進んでたしなぁという感があるわけで。金持ちは余裕をもって衣食住を選べるわけですが、幸か不幸かそんな金持ちの家に生まれ落ちてない。だから寿命の観点からすると最初から諦観があったりします。

      でもだからといって原子力村をそのままにしていいのかどうかはまた別の話、とはいわなくても分かっておられることだと思いますが。

    • 攝津正 18:36   13/10/2011 パーマリンク

      ええ、noizさんのおっしゃることに全面同意です。
      ところで、…36歳にして生まれて初めて彼氏ができまして(笑)、人間って現金なもので、つい先日まで「死にたい。すぐに死にたい」と思い詰めていたのに、生きられるなら生きていたい、と思うようになったんですね。
      勿論放射能のみならず公害、環境汚染、食生活の貧困etc.で寿命自体が縮むのはやむを得ないことで、それはそれこそ受け入れざるを得ないと思いますが。
      今日は経済産業省前の反原発座り込みテントに寄って、塩見孝也さんと会ってきました。自分は園くんのような積極的に活動しているひとと連帯してともにたたかっていきたいと思う、と言いました。最近東電前アクションとかぶっとおしデモとか結構元気な運動が多いなあ、という印象を持っています。

    • noiz 20:57   13/10/2011 パーマリンク

      人のために生きる、ということはあるのかもしれませんね。それも一つの生のあり方なのでしょう。他方、ちんけな在家=出家希望者のぼくとしてはいつ死んでもかまわないと頭では考えながら、死が怖くてたまらないんですよねこれが(笑)。まったく生への執着から自由じゃないという。

      経産省前のテントはこれからいくつかの山場があるようですが、まあ……運動については、できることを無理なくつづけられればいいんじゃないでしょうか。テントの立役者である老残の人々の今やらずにどこでやるんだ!という心意気を否定するつもりはありませんけれども。継続は力なりとはいいますが、疲れたらやっぱり休息しないとね。

    • 攝津正 00:22   14/10/2011 パーマリンク

      いつ死んでもかまわないと頭では考えながら、死が怖くてたまらないって感覚、盲目的な「生への執着」、よく分かります。自分は無神論者・唯物論者なので死後も魂が存続するとは思わないわけですが、死後の、「自分」なるものがもういない「無」というものが、どうしても分からず、分からぬが故に恐ろしいという気持ちは持っています。
      人のために生きる、というのはちょっと違うなあ。彼氏と愛し合うことで自分も快楽を受け取り、相手にも快楽を与えるわけで、相互的ですよ。確かに自分が快感を感じるよりも、相手が快感を得ているのを見るほうが好きですけど。top.やnoizさんらのAセクは私にはちょっと(勉強不足で)分かってません。性はいらない、ということ?

    • 攝津正 18:36   18/10/2011 パーマリンク

      『方丈記』持っていたので読んでみました。「無常観」で有名ですが、それもそのはず、『方丈記』は災害の記録だらけなんですね。そのなかに「大地震」というのもある。飢饉もある。大火もある。仏教思想に影響されなくても、そりゃー万物は儚いという考えになるでしょう。小林秀雄は『方丈記』は底が浅い、みたいな批判をしていたけれども、底が浅かろうがどうだろうが、現実の不安定さなりに根ざした思想や感覚は強い、と思います。

  • noiz 19:11   04/08/2011 パーマリンク | 返信
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    わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ

     
  • noiz 16:50   17/05/2011 パーマリンク | 返信
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    こちとら多東群くんだり(いまは「東京」だが多摩はもともと「中央」ではない)にいてこのテイタラク、とても人のことをアレコレいえたもんじゃないんだけど、たとえ無条件に生(あるいは性も含む)を肯定できないにしても、とりもなおさず「死ぬまで生きよう」じゃん。こんなクソな世界でも死ぬにはまだはやいべ。ゾンビだからこそ世界を徘徊し「やりかえ」そう。

     
  • noiz 12:26   06/04/2011 パーマリンク | 返信
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    http://hrp-diymusic.blogspot.com/

     
  • noiz 15:04   23/03/2011 パーマリンク | 返信
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    画像の投稿 

    東日本大震災の被災者への救援を共に!

     
  • noiz 13:01   23/03/2011 パーマリンク | 返信
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    全国の音楽仲間へ! 広範囲に広めてください!みなさんの力を貸してください。よろしくお願いします。 【東京バンドシーン発の被災地支援】 n a m (PA&amp 音楽機材)/pinprick… 

    全国の音楽仲間へ!
    広範囲に広めてください!みなさんの力を貸してください。よろしくお願いします。

    【東京バンドシーン発の被災地支援】

    n.a.m.(PA&音楽機材)/pinprick punishmentの穴水さんの呼び掛により、東京のバンド仲間独自の被災地支援がひとつ始まりまります。明日3/24、n.a.m.の機材車に物資を積んだ第一便が仙台バードランドへ向けて、東京から数人で東北道を北上する予定。

    当初、共同支援の話を進めていた大きな枠(政党やNPO団体)の動きが鈍すぎるため、バンド仲間独自の支援に切り替えて、自費で物資を調達して自前の車両で、東京ー仙台間を往復するつもりでいる。

    仙台バードランドでも独自に物資集めと輸送で地元支援が始まっている。みんな自らもが被災者である中で動いている。
    http://sendai-birdland.com/

    応援しよう!

    物資調達&輸送のための資金、どうかカンパをよろしくお願いします。また、今後、一緒に現地に向かえるという仲間も募ってます。

    カンパの振込先:
    みずほ銀行 江古田支店 普通 1414768 アナミズマサヒコ

    *振込画面で、依頼人名前の入力の際に頭に「カンパ」と付けていただけると分かり易くて助かります。

     
  • noiz 10:57   17/03/2011 パーマリンク | 返信
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    仙台プレカリ労(準)に仙台市の状況が報告されています
    http://tokiminori.under.jp/wp/

     
  • noiz 01:02   08/07/2010 パーマリンク | 返信
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    転載:【緊急要請】お米のカンパをお願いします。 

    わお。清水さん、米カンパの仲介の労ありがとうございます。MUふとっぱらだなぁ。

    あ、そうか宅配便で送る場合は電話番号いるよね。清水さんが補足されているとおり、会館の電話番号(03-3876-7073)でいいと思います。ここであらためて山谷の(墨田・上野の共同炊事用)の米カンパ呼びかけを転載。

    http://san-ya.at.webry.info/201007/article_1.html

    【緊急要請】お米のカンパをお願いします。

    毎週の共同炊事を隅田川で約500人、上野で約200人の仲間とともに続けています。一回に100キロ近いお米が必要です。 定期的に送ってくださる農家の方など、多くの方々に支えていただいてまいりましたが、お米が不足してきました。7月いっぱいで現在のお米のストックが底をつく見通しです。少量でも古米でもかまいません。お米のカンパをよろしくお願いします。(宅配便で送っていただける場合は、日曜午前中着指定でお願いします。)

    ★★★宛先★★★
    〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館活動委員会
    (電話/FAX 03-3876-7073)

     
  • noiz 20:35   14/06/2010 パーマリンク | 返信
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    うお、生保の老齢加算廃止に対する違法判決が福岡高裁ででたよ! 二審で逆転勝訴とは。

     
  • noiz 21:15   13/06/2010 パーマリンク | 返信
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    夜の話 

    勤労学生時代には、党派ではないが神奈川大学の「夜の戦線」(二部学友会)が気になっていた。資料も人的つながりもなく詳しいことは知らないが、勤労学生の無党派運動にこんなんあったのかと知って相州人民として神大(じんだい)に行けばよかったと後悔した覚えがある(笑)。といってもおれが現役学部生だったころはすでに解体していたはずだけれど。そしてもはや同大に二部はない。
     おれが通っていた大学の二部も2000年代前半にリストラされた。それを知ったとき、一つの感慨があった。学生時代にも大学無用論・解体論(これは大学生として「恵まれた自分」を相対化して「解体」しよう=自己否定しようとする反省にいきつく)についてさんざん議論したはずだったが、夜学の存在を許容するアカデミーにどこかで期待しつづけていたのかもしれない自分を発見したわけだ。
     この時期、夜間部を廃止する大学はあとをたたなかったが(またそれを阻止する力量が学生の側にはなかった)、こんな時代だからこそ大学は就労しながら学ぼうとする若き人々に門戸を開くべきだ、なんでもかんでも効率優先で夜学を切り捨てちゃだめだ、などといまだに思っていたりする。自分はもうたくさんだが、学びたい若者の希望を最初から奪っていいのか、なんて甘いことを思うのだ。自力自闘が学びの基調であってもよいのだけれど、とっかかりとして先達が近くにいるという状況だけでもかなり違う。学問の内容によっては大学にある設備が必要な場合もあるだろう。
     もちろん、夜学の伝統は「資格」を授けるための「社会人大学」とは別のものだ。「社会人大学」が「実学」ベースであるからこそ、一見したところ企業社会には役立たずの「虚の学」が夜の時間に(も)つくられねばならない。であれば、その場が大学である必要性については疑ってかかる必要もあるだろう。あれ、自分で自分の話を否定してしまった。

    ところで、勤労学生とは何であるのか。プロレタリアなのか小ブルなのか、硬直したタイプのマルクス主義者をからかうにはもってこいの話題だった(笑)。サークルの先輩にパンクはプチブルだと決めつけられてこのヤロウと思っていたおれは、勤労をもってこのヤロウ気分の根拠にしていた時期がある。
     アルバイトだったら昼間の貧乏な連中だってみんなやってるじゃないか、バイトで勤労学生といえるのか、いやバイトであれ何であれ働きながらどうにか大学に通ってる奴らはみんな勤労学生なんだ、リストラをねらっている大学当局を利するようなことをいうな、などなどの議論があったのを思い出す。自分の学生時分には「正規雇用」の勤労学生はむしろ少数派で、今はなき学生援護会の『an』やリクルートの『FromA』が流動する勤労学生にとって身近な「寄せ場」だった。
     ちなみにおれ自身もアルバイトでくいつないでいたが、だいたい一つのところで朝から夕方まで週平均で40時間(以上)の労働にかじりつきつつ、夜間にはいつくばるようにして大学に行っていた。だから講義・ゼミの一コマ一コマを無駄にはできないと感じていたにもかかわらず、よく居眠りをした。昼の労働に屈して、とても勤勉な学生じゃいられなかったのだ。とにかく眠気に襲われたというのが、夜の学生生活のもっとも印象深い記憶である。
     贈与ではなく貸与の奨学金を借りるつもりもはなからなく、実際に借りなかった。その日暮らしには借金など返すあてもないし、返せるようになる未来の自分も想定できなかったからだ。ちょうど時代はバブル崩壊の暗いムードにおおわれており(そう演出されていたというべきか)、いわゆる「就職氷河期」の最悪時期にぶちあたっていた。ちなみに自分が卒業した年は、第一次氷河期における新卒採用者数の底値を記録した(笑)。
     今でこそ人は「氷河期世代」などと簡単にいってくれるが、当時はただ「君たちは貧乏くじをひかされたね」「運が悪い」と哀れまれた。しかし個人的なことをいえば、自分の数少ない友人のなかには中卒・高卒も当然いたし、とにかくテメエも含めた大学生についてだけは就職難だからどうしたざまあみさらせという気分が勝っていた。おい自称氷河期ヤロウども、いつの時代も氷河期だった他者の存在について留意して、世代を騙るのをいいかげにんやめたらどうだ。
     学部生一年目でマルクス・レーニン主義プロパガンダの入門編にあたる文献を読んだりしていたためか(サークルをやめたあとも読んでいた)、資本主義だからこんなの当然なんだと、やせガマンしつつ頭ではそう理解しようとしていたフシがある。今もそう思っている。金融資本が不安定になってめぐりめぐってテメエがきびしくなっても、心のどこかでざまあみやがれ、他者を外部につくりだして収奪しつづけるこんなクサレ外道のシステムは根底から崩壊しちまえ、すべての金融商品はただのゴミになっちまえと思っているのである。人の苦労を見ては簡単に「同情」してしまおうとする甘っちょろい気持ちのありようとはどこかで矛盾する、滅びへの願望がたしかにあるのだ。自分もみんなも醜い人間として滅亡してしまえ。それがミロク下生を待望する人間の切なる願いの本当の意味ではないかと思いつつ。

    しかしそれにしても夜学でいったい何がしたかったのか、今となっては不思議の感もある。もちろん勉強がしたかったのだが、専攻の内容からすれば大学でなくてもできることではあるのだ(ただし資料収集と精査などの基礎的な訓練は高等教育の場で受けるほうがてっとりばやい)。眠い目をこすりつつ、やろうと思えばやれるはずの状況に、当時も今もたいして変わりはない。
     また大げさにいえば、サークルの一兵卒としてビラをまく時期も学生のときにはあったわけだが、それはむしろ短い期間のハプニングにすぎず、数年間通いつづける動機には直結していない。
     やはり労働に投入した時間で購うものとして、卒業を一つの区切りとして選択したのか。そうであればあまりにもみみっちいではないか。あるいは労働だけの人生にふみだしたところで、それだけではない何かを学生生活のなかに見いだしたかったのか。今さらそんなふうに思うなんて、ヤキがまわってるとしかいいようがないのだけれど。

     
  • noiz 21:39   09/06/2010 パーマリンク | 返信
    タグ: , 生存/運動   

    このビラ、とてもすてきなことが書いてある。

    ・年齢、住民票、働けるかどうか関係ナシ。
    ・生活保護は、今貧乏である全ての人々の権利です。

    「権利」とあるけど、山谷(隅田川周辺も)では闘いがあるからこそそのようにいえる。クチばかりのおれとはえらいちがい。

     
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