spamassassin をデフォルトのまま走らせていると logwatch のレポがスパム扱いされるので、/etc/mail/spamassassin/local.cf の whitelist_from に当該アドレスを追加。しかしログ見てると心臓に悪い。昨日は 178.18.19.173 から3300回以上もsshdにはねられてるやついるし。iptablesでサヨナラするけど、誰だよ。
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noiz
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roundcube on CentOS5.6
以前、Debian GNU/Linux (Squeeze) に roundcube をいれたことがあったが、CentOS5.6にもいれてみた。すばらしいアンチョコがあったのでそれにしたがいつつ手抜き作業。main.inc.phpの設定で違う記述をしたのはホスト指定関係。たとえばデフォルトのホストはlocalhostとせずにFQDNを表す変数で指定。
$rcmail_config['default_host'] = ‘%n’;
といった具合。ついでにタイムスタンプの年月日の並び順もなじみあるものに変えておいた(d.m.Y ではなく Y.m.d というふうに)。
プラグイン関係はこれからゴニョる。
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noiz
うーん、応急処置が必要だったので(しかも職場からコッソリ)パッケージシステムに頼っちゃいました。しかし…CentOS 5、RHEL 6 の進化っぷりに立ち往生、内輪もめがあったりして Redhat 追従作業が遅れに遅れてるんですねぇ。このまま CentOS 陳腐化がつづくと、貧乏レンサバ屋のあいだで Debian などへののりかえが進んだりして。
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noiz
また心で号泣しながら賃労働の合間にサーバいじってるんですが、CentOS 5 の標準パッケージにはいってる Python が古いっす。ナウなヤングたちは2.6(いや2.7、どころか3.x系か)なのに2.4ですよ。ってことで手抜きで EPEL のレポジトリ使って入れました。
How To Install Python 2.6 On CentOS 5 Without Breaking Yum
(Yumをシッチャカメッチャカにせずに CentOS 5 に Python2.6 を入れる呪法)上の記事、もともとは CHL レポジトリ使えばいんじゃね?って書いてあったんですが、追記で 2.6 のパッケージが EPEL にも取り込まれたとあり。
noiz 11:39 18/05/2011 パーマリンク
Python つづき。深く考えずにシンボリックリンクを2.6にはったら yum との整合性がくずれたので、yum は無理やり 2.4 を見るようにさしむけたり、けっきょくシステムを九龍城砦化させとる。やっぱりレポジトリごにょるくらいなら野良ビルドしたほうがスッキリしてたかも(笑) それかコンパイルサイコーと叫びつつ Gentoo 使っときゃいいという気も…
noiz 12:54 19/05/2011 パーマリンク
Python2.7.1ビルドした。アホだ。